CHANGE3

利用規約

第1条(総則)

  1. 本施設利用に関する契約は、大心株式会社(以下甲という)が運営・管理する施設を、CHANGE3利用者(以下乙という)が利用するにあたっての一切の使用契約に適用される。
  2. 本クラブは、CHANGE3(以下本クラブという)と称します。

第2条(目的)

本クラブは、乙が本クラブの利用を通じ、心身の育成、健康維持、健康増進並びにボディメイクライフの振興を図ることを目的とします。

第3条(会員制度)

本クラブは会員制とし、入会する際に店舗で定められた会員種類で契約し、利用範囲に応じて施設を利用することができます。乙は入会後に退会を申し出るもしくは当ジムが閉鎖しない限り在籍するものとする。

第4条(入会資格)

次の各号のいずれかに該当する者は本クラブの会員になることはできません。
尚本クラブはその自由な裁量により入会申込みを承認またはお断りすることができ、その理由を示す必要はないものとします。

  1. 本規約および本クラブの趣旨を遵守できない者。
  2. 入会申込書等に記載された本人と同一人物であることを確認できない者。
  3. 過去または現在において暴力団または反社会的勢力に属し、またはそれらに属する者と関係を有する者。
  4. 医師等により運動を禁じられている者。
  5. 伝染病、その他、他人に伝染または感染する恐れのある疾病を有している者。
  6. 18歳未満の者。
  7. その他、本クラブが会員としてふさわしくないと判断した者。

第5条(入会手続)

乙は、本会則を承認のうえ入会手続きを行い、甲の承認を得た上、規定の入会費を納入して会員の資格を得た方を本クラブの会員とします。

第6条(入会登録料・会費等)

  1. 入会登録料・諸会費・諸料金等の金額・支払時期・支払方法は、甲がこれを定めます。
  2. 一旦納入した入会登録料は返還致しません。
  3. 本クラブでの支払いは決済システム(Tomas)を用いたクレジットカード払いのみとなります。
  4. 甲は、本クラブの運営上必要と判断した場合または経済情勢の変動に応じて、入会登録料・諸会費・諸料金等の金額を変更することができます。

第7条(サービス内容)

  1. 本サービスは、本規約に従って提供されるものとします。
  2. 本サービスにおける施設の利用の時間、利用可能な器具・設備、予約方法等は別途甲が定める通りとします。
  3. 本サービスを自己のトレーニング以外の目的で使用することはできません。

第8条(利用予約・変更・キャンセル)

施設利用のご予約・変更・キャンセルは予約管理システム「かんたん予約 (旧Coubic)」にてお願い致します。

  1. 予約に関して
    利用予約は予約時間の1時間前までとし、最長1ヶ月先までとなります。また同時予約数は5回分が限度となります。
  2. 遅刻に関して
    開始時間の遅れによるトレーニング時間の変更や延長は行っておりません。ご予約時間に遅れた場合、時間の延長はおこなわず、本サービス1回分の利用とみなされます。
  3. 予約キャンセルに関して
    予約日程のキャンセルは、ご予約時間の2時間前までとします。
    無断キャンセル・期限を過ぎてからのキャンセルは原則として認められず、1回分の利用を実施したものとします。無断キャンセルが相次いだ場合は注意させていただき、甲が悪質と判断した場合には強制退会になります。
  4. 無断延長に関して
    施設利用時間を無断で延長した場合は、2万円を別途お支払いいただきます。

第9条(施設利用・プランについて)

  1. 本クラブ内の滞在可能時間は予約時間と同じものとし、予約時間以外で入館することはできません。
  2. 月額プランの場合一日に利用できる上限は1コマまでとなります。
  3. 月額プランを2名で利用する場合、同じ部屋で同時利用を基本とし、また両名とも会員である必要があります。
  4. 月額プランの利用停止を希望する場合、停止希望月の前月25日までに甲に申し出ることにより停止できるものとします。
  5. ビジタープランを2名で利用する場合、予約、決済者が会員である必要があります。
  6. 体組成計の利用は1利用につき1回までとします。
  7. 男性は女性専用ルームを使用することはできません。
  8. 小さなお子様をお連れ頂くことは可能ですが、利用中に発生した怪我・病気・事故等については甲は一切の責任を負いません。
  9. 乙の使用可能時間内に乙の責に帰すべき事由により入館できなくなった場合、本クラブは一切の責任を負わないものとする。

第10条(退会)

乙は、本クラブを退会する際、クラブ側に申し出ることにより退会ができるものとする。
また、乙が下記の各項に該当する場合、退会扱いとなり本クラブでの会員情報を削除するものとする。

  1. 会員の都合等により会費が3ヶ月以上滞納した場合(滞納がある場合は完納いただきます)
  2. 第11条、第12条、第13条に該当したとき。

第11条(会員除名)

乙が下記の各項に該当したときに会員資格を喪失します。

  1. 本クラブの会則、その他諸規則に違反したとき。
  2. 本クラブの名誉を傷つけ、秩序を乱したとき。
  3. 会費その他の債務を滞納し甲からの催告に応じないとき。
  4. 入会に際して甲に虚偽の申告をしたと判明したとき。
  5. 甲が本クラブ会員としてふさわしくないと判断したとき。

第12条(解約)

甲が乙を当クラブ会員として不適切であると判断した場合には、甲は乙に対し、会員契約を一方的に解約することができます。

第13条(会員資格喪失)

乙は下記の各項に該当したときに会員資格を喪失します。

  1. 乙が退会したとき。ただし、事前に甲に所定の届出を行うものとします。
  2. 乙が除名されたとき。
  3. 第12条により、会員契約を解約したとき。
  4. 乙が死亡したとき。
  5. 経営上重大な理由により本クラブを閉鎖したとき。

第14条(変更事項の届出)

  1. 乙は、住所、連絡先及びその他入会申込み事項に変更があった場合には、速やかに甲に届出るものとします。
  2. 乙への通知は、乙から届出のあった最新の住所宛に行い、甲は以後の責任を負いません。

第15条(損害賠償)

  1. 本クラブの利用に際して生じた盗難・紛失については、原則として、会員各自の自己責任とし、甲は責任を負いません。但し、甲の責めに帰すべき事由があった場合は、15万円を限度(甲に故意又は重大な過失があった場合を除きます)として賠償します。
  2. 乙が本クラブの施設利用に際して、乙の責に帰すべき事由により乙が受けた損害については、甲は一切損害賠償の責を負いません。
  3. 乙が本クラブの施設利用に際して、乙の責に帰すべき事由により甲または第三者に損害を与えた場合、乙は速やかにその賠償の責に任ずるものとします。
  4. 本クラブの利用に際して発生した怪我・病気・事故等(死亡等重大事故は除く)については、原則として、会員各自の自己責任とし、甲は責任を負いません。但し、甲の責めに帰すべき事由があった場合は、原則として15万円を限度(甲に故意又は重大な過失があった場合を除きます)として賠償します。

第16条(遺失物・忘れ物・放置物)

  1. 乙が本クラブの利用に際して生じた紛失については、原則として、会員各自の自己責任とし、甲は責任を負いません。但し、甲の責めに帰すべき事由があった場合は、15万円を限度(甲に故意又は重大な過失があった場合を除きます)として賠償します。
  2. 忘れ物・放置物については、原則として1ヶ月間保管した後に処分させていただきます。

第17条(禁止収納物)

乙は、本クラブ内に次の動産類を持ち込んではならない。

  1. 揮発、発火、発熱、引火しやすい動産類(シンナー・ガソリン・火薬・石油・ペンキ等)や火器・銃器・刀剣類等の銃刀法に違反するもの
  2. 麻薬・大麻及び薬物法に違反する薬物・盗品・その他法律上所持、保管、処分が禁じられているもの
  3. 産業廃棄物・建築ガラ・腐敗物・汚染物や異臭、悪臭等を発しているものまたはそのおそれがあるもの
  4. 水分・湿気・砂塵を発するものまたはその恐れがあるもの
  5. 動植物等の生物・遺骨・遺灰、その他これらに類するもの
  6. カビ・サビ・害虫・害獣等の発生しやすいもの
  7. 他の利用者に悪影響を与えるおそれがあるもの
  8. その他、本クラブに相応しくないと甲が定めるもの

第18条(禁止事項)

乙は本クラブの利用に際し、次の行為をしてはならない。

  1. 施設利用に関して
    1. 本クラブを休憩や飲食を目的として利用すること
    2. 施設・敷地内において宿泊、契約時間を超えた滞在、飲酒をすること
    3. 施設・敷地内にて喫煙・火器類を使用すること
    4. 大声・騒音等その他近隣に迷惑・不快感を与える恐れのある行為をすること
    5. 施設内の改造、模様替え、針打ち、ねじ止め、ビス、フック等の設置、シール貼り、その他の現況を変化させること
    6. 施設内に甲が指定する以外の錠・鍵を用いること
    7. 施設・敷地内に物品類を放置すること
    8. 本クラブの駐車スペースに利用以外の目的で駐車すること。
    9. 法令、公序良俗に反すること。
    10. その他、本契約及び甲が定める規則に反すること。
    11. 女性専用ルームを男性が使用すること。
    12. 利用後設備、器具の整頓、清掃がなされていないこと。また他の利用者の利用を妨げる行為。
    13. 土足で施設利用すること。
  2. 本サービス、ネットワーク、システム利用に関して
    1. 本サービスから提供された情報を複製、公衆送信、頒布、譲渡、貸与その他本サービスの私的利用以外に用いる行為。
    2. 複数の会員登録を行うこと。
    3. コンピューター・ウイルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報を送信、アップロード等すること。
    4. 本サービスのネットワーク又はシステム等に過度な負担をかける行為。
    5. 当社のネットワーク又はシステム等に不正にアクセスし、又は不正なアクセスを試みる行為。
    6. 他の会員のパスワード等を利用する行為。
  3. その他賠償を伴う禁止事項について
    1. 本クラブの設備・備品を汚損、破壊すること。設備・備品の汚損、破壊が乙によるものだと認められた場合、甲は乙に対し原則として修復に係る全額を請求し、乙は支払わなければならない。
    2. 入口ロッカー、貴重品ロッカーの鍵を紛失すること。乙が鍵を紛失した場合、甲は乙に対し3,000円の請求をし、乙は支払わなければならない。
    3. 緊急時以外に非常ボタンを使用すること。乙が緊急時以外に非常ボタンを使用した場合甲は乙に対し3,000円を請求し、乙は支払わなければならない。

第19条(甲の免責)

以下に記載する事由により生じた損害について、乙は甲に対し一切損害(付随する二次的な損害含む)の賠償を請求することができない。

  1. 地震・津波・風雨・高潮・落雷・火災・気温や湿度の変化等の自然災害
  2. 戦争、内乱、労働争議、盗難、第三者の不法行為、その他甲にとって不測または突発的な事件事故。
  3. 停電、通信障害、その他本クラブ内・設備等における甲にとって不測または突発的な故障・障害。
  4. カビ・サビ・結露・漏水・砂害、虫害、ネズミ等による獣害。
  5. 収納物の性質・欠陥・荷造りの不完全、自然損耗、経年劣化等による収納物の滅失、毀損等。
  6. 禁止収納物を収納していた場合
  7. 本契約の違反、乙の管理義務違反、甲の注意喚起にも関わらずこれに応じない場合または乙とその関係者等の故意・過失がある場合。
  8. 公共事業に関わる収容、区画整理、その他公権力の行使、または土地・建物の所有者等からの本契約に関する施設・設備等に対する明渡し請求により本契約契約物件の使用継続が困難となった場合。
  9. 以上の各号に準じる事由のある場合。

第20条 (会員ID及びパスワードの管理)

  1. 乙は、自己の責任において、パスワード等を適切に管理及び保管するものとし、これを第三者(会員ID等及びパスワードについてはこれらが帰属する会員以外の者を「第三者」とします。)に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。
  2. 当社は、パスワード等を利用して行われた一切の行為を、当該パスワード等が帰属する会員ご本人の行為とみなすことができます。
  3. パスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害に関する責任は乙が負うものとし、甲は一切の責任を負いません。
  4. 乙は、パスワード等の盗難があった場合やパスワード等の失念があった場合、又はパスワード等が第三者に使用されていることが判明した場合には、直ちに甲にその旨を連絡するとともに、甲からの指示がある場合にはこれに従うものとします。

第21条(その他諸規則の改定)

甲は、必要と認めた場合、本会則・細則・利用規定・その他本クラブの運営・管理に関する事項の改定を行うことができます。尚、改定を実施するときは、甲は1ヶ月前迄に施設内への掲示及び当社ウェブサイトにて告知することとし、改定後は、全会員に適用されるものとします。

第22条(閉鎖および解散)

甲は、必要と認めた場合、本クラブを閉鎖および解散をする事が出来ます。

  1. 天災、地変、その他の不可抗力により開業が不可能となるとき。
  2. 経営上重大な理由が有るとき。

第23条(諸規則の厳守)

乙は、本クラブの施設利用に際して、会則および甲が別途定める規則等を遵守しなければなりません。

第24条(健康管理)

乙は、自身の責任において健康管理を行うものとします。

第25条(入場禁止・退場)

甲は、乙が下記の各項に該当する場合は、本クラブへの入場禁止及び退場を命じることができます。

  1. 乙又はご家族が風邪やインフルエンザ、コロナウイルス、伝染病等に罹患している又はその疑いがあるとき。
  2. 健康状態を害しており、運動することが好ましくないと判断されるとき。
  3. 37.5℃以上の発熱や咳などの症状があるとき。
  4. 許可なく本クラブにおいて物品の売買やパーソナルトレーニング等の営業行為や勧誘をすること。
  5. 他人を誹謗中傷すること。
  6. 他人に対する暴力行為や威嚇行為。
  7. 痴漢、覗き、露出等公序良俗に反する行為。
  8. 施設内に落書きや造作をすること。
  9. 動物を館内に持ち込むこと。
  10. 危険物を館内に持ち込むこと。
  11. 酒気をおびての来館もしくは館内での飲酒・喫煙。
  12. 甲従業員の業務を妨げる行為。
  13. 他人へのストーカー行為。
  14. 他人の施設利用を妨げる行為。
  15. 入館に際し虚偽の申告をした場合。
  16. その他本状各号に準じる行為。

第26条(休業)

本クラブは、施設整備、その他やむえない事由が発生した場合、臨時休業することがあります。 臨時休業する場合は、事前にその旨を施設内に掲示します。

2023.8.22更新